倉敷塾の腸活のすすめ

腸活のすすめ

こんにちは。

倉敷市の伸び悩み専門塾

倉敷塾学習コンサルティングの高渕です。

皆さん腸活って聞いたことはありますか?

腸は免疫系に大きな影響を持つと言われていますが、それだけでなく第二の脳とも呼ばれており精神・神経系にも大きな影響があると言われています。

そのため、倉敷塾では健康管理も含めて、学習面においてもこの腸活をお勧めしています。

今日はこの腸活についてお話したいと思います。

そもそも腸活とは

腸活とは腸内の環境を整える行為のことを言います。

腸内環境のことを腸内フローラと言いますが、この腸内フローラを整えることにより美容や健康に効果があるとされています。

近年は乳酸菌飲料やR-1などのヨーグルトのCMが頻繁に流されてこの腸活に注目が集まっているようです。

腸は免疫を司る

人間の免疫力の70%は腸内で作られていると言われています。

腸は外部から栄養を取り入れるための器官であるため、良いものだけでなく病気の原因となるものも取り入れることから免疫系が集中しています。

腸内環境を整えることで病気にかかりにくい体質を作ることができることから、倉敷塾では受験生には腸内環境を整えることを進めています。

腸内環境を整えることで花粉症の症状が良くなったという方もいるようですので、花粉症で勉強に集中できない方は試してみる価値があるかもしれません。

腸は第二の脳

腸は第二の脳とも呼ばれています。

腸は独自の神経を持ち、脳の指令がなくても自活できることからこのように言われているようです。

しかも、指令を受け取ることもあれば、逆に脳に指令を送ることもできるそうです。

このため、腸内の状態と精神状態はリンクしていると言われています。

ある特定の腸内細菌が発生しないようにしたマウスの実験では学習記憶に関わるたんぱく質が減っているという結果が出ており、学習にも強い影響を持つことが確認されています。

このことから、倉敷塾では腸内環境の充実は学習環境の充実と考え、腸内フローラを整えるための腸活をすることを生徒に進めています。

おすすめの腸活方法は

腸活で大切なのは善玉菌を増やすことです。

整腸剤やプロバイオティクスヨーグルトを摂取することは効果的ですが、摂取した善玉菌が増えやすい環境を作りましょう。

ビフィズス菌などの善玉菌は餌として食物繊維を必要とします。

これらの善玉菌を増やすためにはこの食物繊維を積極的に取るようにしましょう。

食物繊維にも水溶性と不溶性があり、このうち水溶性の食物繊維が善玉菌の餌となります。

イモ類などの食べ物が腸内環境に良いのはこのためです。

まとめ

腸内環境が与える影響、いかがでしたでしょうか。

腸内環境を整えることが病気の予防だけでなく学習環境を整えることにつながるとは驚きですね。

ただし、腸内環境も人によって千差万別です。

アレルギーをお持ちの方、ヨーグルトが体質的に合わない方など、様々な方がいるかと思いますので、自分に合った腸活方法を探すことが必要です。

まずはサプリメントなど特別なことから始めるのではなく、まずは食生活のバランスを整えることからスタートしてみてはいかがでしょうか。

以上、倉敷塾の腸活のすすめでした。